背景

  • 「Windows8安い!」と思って買う
  • Mac MiniにVMWare Fusionを買ってインストール
  • 「Windows8安い!」と思ってさらに買う
  • Mac Book AirにVMWare Fusionをインストール。
  • (30日経って、体験版の期限が切れる。)
  • そういえばChef-soloを入れようと思ってVirtualBox入れてたっけ?
  • これ使えばWindowsも動くよ!!

というわけで、ovftoolを使ったディスク変換系のインポート方法が失敗しまくり、
ストレージは圧迫するわ時間は食うわでにっちもさっちもいかなくなった時に、
「こんな作業いらなかったじゃん!」と憤慨した記録。

(※ 大量のDisk I/Oを伴う利用をする場合は変換したほうがいいかもですが、本番サービスのDBとかP2Pファイル共有でもやらない限りあまりない気がします。)

参考

参考、というか元ネタ。神。全てここに書いてありました。

Carlos Sanchez’s Weblog – Migrating Windows 7 from VMWare Fusion to VirtualBox

一応、日本語で手順を書いておきます。

環境

手順

VMWare Toolsのアンインストール

仮想マシン上でアンインストールしておきましょう。とのこと。
(VMWare Fusion自体が期限切れで起動できなかったためスキップ。)

仮想マシンのディスクファイルの移動・コピー

  • 「仮想マシン名.vmwarevm」を右クリック→「Show Package Contents(パッケージの内容を表示)」を選択する。
  • 中にxxx.vmdkというファイルがあるので、それを全て適当な場所に移動orコピーする。
  • (私の環境では[Virtual Disk.vmdk]と[Virtual Disk-s0xx.vmdk]というファイルが31個ありました。)

.vmwarevmというファイルは「Documents(書類)」→「Virtual Machines(仮想マシン)」の中にあると想います。

VirtualBoxでの仮想マシン作成

  • VirtualBoxを起動し、上部タブより「New(新規)」をクリックする。
  • 「Name(名前)」にはVMWareの仮想マシンと同じ名前を設定する。タイプ・バージョンはゲストOSに合わせる。
  • 「Use an existing virtual hard drive file(すでにある仮想ハードドライブファイルを使用する)」から、先ほどのvmdkファイルを選択する。(ファイルが複数ある場合は、連番になっていないものを選択)

仮想マシン設定の変更

  • 上部タブより「Settings(設定)」をクリックする。
  • 「System(システム)」より、「Extended Features: Enable IO APIC(拡張機能: IO APICを有効化)」にチェックが入っていることを確認する
  • 「Storage(ストレージ)」より、「Controller(コントローラー):SATA」を削除する。
  • さらに「Storage(ストレージ)」より、「Controller(コントローラー):IDE」にて「Add Hard Disk(ハードディスクの追加)」アイコンをクリックし、「Choose existing disk(既存のディスクを選択)」を選択する。先ほどのvmdkファイルを選択する。
  • さらに「Storage(ストレージ)」より、「Controller(コントローラー):IDE」の「Use host I/O cache(ホストのI/Oキャッシュを使う)」のチェックを外す。

仮想マシンの起動

  • 通知アラートがたくさん出るのでひたすらOKで消していく。
  • 普段より時間がかかって起動する。
  • ユーザーログオン!
  • 上部より「Devices」→「Install Guest Additions」を選択する。
  • CDが挿入された旨の通知がでるので、そのままインストールを進める。
  • (Windowsのライセンス認証をし直す? めんどす…)

少しOracle様が好きになりました///

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