平和の代償 (rest in peace, how?)

平和の象徴とはなにか。 ハトだ。 ハト目ハト科の鳥の総称。スズメ大から鶏大のものまで大きさはさまざまで、色彩もさまざま。比較的頭が小さく、翼が発達してよく飛ぶ。くちばしを水につけたまま飲むことができ、主に果実・種子を食べる。ひなは、親鳥が吐き出すピジョンミルクとよばれる嗉嚢(そのう)の分泌物を食べて育つ。日本にはキジバト・アオバトなどがすむが、家禽(かきん)のドバトをいうことが多い。オリーブの枝とともに平和の象徴とされる。 「デジタル大辞泉」より ハトが暮らしている。平和だ。 つがいのハトがイチャイチャしている 。平和だ。 ハトがベランダで喉を鳴らしている。平和だ。 ベランダに残されたものはフンである。平和だ。 “Rest in piece of shit.” (無職の言葉) … そんなわけで、毎日平日の昼間からベランダで奇声をあげている男がいても さりとておかしくない。 平和なのだ。

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